まったりお悩み解決ノート

周囲に気を遣い過ぎていた私が、自分軸を持って堂々と生きれるようになった話

アニメ 雑記

人がうらやましい気持ちはどうしたらいい?解決の糸口は自分の芝生にあり!


Ⓒあだちとか・講談社/ノラガミ ARAGOTO製作委員会

こんばんは、しろたです。

今日今更ながら初めて見たアニメ、ノラガミ。

第九話まで見て久々に号泣してしまった((

今回はこのノラガミに学ぶ、人がうらやましいと感じた時にどうしたら良いのかについて書いていくよ。(※ネタバレ注意!)

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ノラガミとは

あらすじ
黒いジャージにスカーフ姿の“夜ト”は、祀られる社の一つもない貧乏でマイナーな神様。
自分の社を築くべく、賽銭〈5円〉で人助けをする、自称“デリバリーゴッド”である。

交通事故に遭いそうになった夜トを助けようとしたことがきっかけで、
“半妖(魂が抜けやすい体質)”となった良家の令嬢・壱岐ひより、
さらに、夜トに拾われ、神様が使う道具“神器”となった少年“雪音”と共に、
人間に害を与える“妖”と戦いを繰り広げながらも、その三人の絆は深まっていった。

一方で、七福神の一柱(ひとり)で最強武神である“毘沙門”から命を執拗に狙われ続けている夜ト。
ふたりの間に秘められた過去、そして、因縁の対決の行方は…
出典:ノラガミ 公式サイト

【CAST】
夜ト    神谷浩史
壱岐ひより 内田真礼
雪音    梶裕貴
小福    豊崎愛生
大黒    小野大輔
毘沙門   沢城みゆき
兆麻    福山潤
伴音(ともね)・真喩(まゆ) 今井麻美
睦美(むつみ)        小松未可子

夜トが俺は神だと断言するんだけど、
神って自分から名乗るのは神じゃないよなあ…と思いつつ、ギャグもシリアスもちょいちょい挟んでたので飽きずに見れた。

雪音くんって男の子がいて、14歳で死んだ後霊になってさまよっていた所に夜トに拾われて神器なるんだけど、自分が死ぬ前にどういう風に生きてきたのか記憶が全部ない。

死んでいる自分には生きてる者に比べて何もない、だから同じ中学生の子達が羨ましく見えた。
自分の心に大きな穴があって満たされなかった。

こういう満たされない心から、人から見えてないのをいいことにスケボーや小銭を盗んだり、窓を割ってしまったりした。

皆にはあるのに、どうして自分には

どうして、って気持ちが高ぶるとどうしようもなくやるせなくなって自分をコントロールするのって本当に難しい。

雪音くんは思春期だったから尚更。

でもそういう気持ちは誰にでもあるし、持っていても全然良いもの。

こういう気持ちから上昇思考が生まれたりするから。

でも間違った方向に走ってしまうのはいけない。

雪音くんも一度スケボーを盗んでから益々悪いことをするようになった。

一度そういう悪事に慣れるとどんどんエスカレートしていく

結果、夜トの身体を刺してヤスませることになり、自分の背中にもその証が刻まれてしまった。

ヤスませる(ヤスみ、ヤスむ)とは・・・
「病」の忌み言葉であり、不浄を受けることを指す。
ヤスんだ部分は変色し周囲の者にも伝染し、手水舎の清水などで清めない限り体を蝕み続ける。(ウィキペディアより)

そして、ひよりちゃんや大黒さんたちに迷惑をかけてしまった。

 

隣の芝生は青いって言うけど

自分より他人の方が良く見えるという意味で、隣の芝生は青いということわざがある。

気持ちはとってもよく分かる。自分も他人と比べてた時は気にしてたしため息ばかり。

こういう時にどうしたら良いか、まずは

隣の芝生ばかり見てないで、自分の芝生を意識して見てみよう。

人を羨ましいと思うとき、当然その人の方へ意識がいってるよね

それじゃいつまで経っても自分の芝生は変わらないまま

そのまま人の芝生を

成長を見てるだけになる

そしてますます焦る。どうして自分はって

芝生を整える作業も何もせずにただ人のを見てるだけじゃ何も変わらない

だから自分の芝生を

身の回りを見てみよう

あんまり見たくないかもしれない

ごちゃごちゃしてまるで

私の部屋のように(掃除しろ

 

それでも少しずつ整える作業をする

こんなの終わらないって思ってても地道に作業する

雪音くんも、妖にならないために悪いことを泣きながら一つ一つ吐き出していった

だから一つ一つ、あなたも自分の芝生を整えていこう。

一歩ずつで良いから、でも立ち止まらないようにって

島村卯月も「S(mile)ING!!」で歌ってた、

「ゆっくりでもいいよ でも歩き続けるんだ」 

立ち止まったら何も変わらない

だったら進むしかない

進むのが怖いかもしれない

でも怖い怖いと周りを見ないままでいたら、それはとてももったいない

芝生を整えたら…

芝生だけの今よりもっと広大な草原を見れるかもしれないのに。

そうしたらまた整えるのが大変だけど、

一度芝生での作業を覚えたから慣れたもの。

進むのだって怖くない。

 

気付いたら側に

雪音くんが本当に欲しかったのはスケボーでもお金でもない、

友達だったり、親だったり、普通の学校生活。

そういう場所にはもう行けないけれど夜トは「人として生きろ」と言った。

雪音くんはそれで罪を吐き出して妖にならずに済んだ

雪音くんが罪を犯す度に受けたヤスみにずっと耐えながら夜トは彼を鍛えると言った。

ひよりちゃんの言う通り、夜トが雪音くんのお父さんみたいだよね。

夜トはずっと雪音くんを見守っていた

もちろんひよりちゃんも

雪音くんが、ひよりちゃんにスケボーを買ってもらったと嘘ついて夜トに言及された時に、彼女は自分が買ってあげたと庇った。

ヤスみに蝕まれた夜トを背負いながら、呆然とたたずむ雪音くんに「あなたも来なさい!」とピシャリと言いはなつひよりちゃん。

私はその姿を見たとき、ああ、ひよりちゃんはお母さんなんだと悟った。

すぐ近くに雪音くんの居場所はあった

だから嘆いたり妬んだりする必要はなかった

隣の芝生ばかり見ていたから

自分の芝生を見ればきっと雪音くんのように別の何かに気付けるかもしれない

芝生を整えなきゃ見えないなら、作業を続ければボウボウに生えた芝生から綺麗な景色に出会えるかもしれない

本当に欲しいものは意外とすぐ近くにあるかもしれないよ。

 

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